いつもなら自分のやったことからオススメできることや参考になりそうなことをブログの記事にしますが、今回は悩み事を書きたいと思います。以前、我が家にapple製品が多くなっているという記事を書きましたが、それによって悩ましい問題が発生しています。みなさんの家でも似たり寄ったりの状態になっているのでは?と思いますが、充電ケーブルが家のあちこちにあるということです。以前から乱雑な感じが気になっていたので、このGWに少し手を打ってみました。
充電が必要なもの
我が家にあるApple製品は9つ。そのうちMacbookは定位置がありますが、iPhone×4台+iPad×2台+AirPods×1台は日々使うものでしょっちゅう充電が必要です。他にも、iPadのキーボード(micro-USB)やワイヤレスイヤホン(USB-C)もあります。その中でも娘2人が使うものはだいたいリビングにおいてあります。そしてそれらの充電はリビングやその隣の子供部屋のコンセントから延長ケーブルをだしてACアダプターをつないでいたという感じで、場所がちょっとづつ離れていました。娘のことなのでほっとけばいいと思うかもしれませんが、問題なのが次女は自分で充電しないということです。だから、毎晩次女のiPhone、AirPods、iPadとキーボードは充電されているかチェックして、減っていれば充電します。ついでに長女のものも充電しておきます。こういった具体なので、充電ケーブルがばらばらの場所にあるとちょっと面倒なのです。
次女になんで充電しないか聞くと

まったく自分で充電しようという気がありません・・・。ということで、この充電事情をなんとかスマートな形にできないものかと考えてみました。
やってみたこと
やりたいことは、下記です。
- 必要な数の充電ケーブルを常備すること
- できるだけ充電場所を集めること
- 見た目をスマートにしたい
必要な数は7個です。リビングでいつも座っている場所から手の届く場所に2個充電ケーブルが常設されているので、残り5個。これを1か所にスマートに設置したい。目立つ場所に5本も充電ケーブルがでていると、それはそれで乱雑感がでてしまいます。かといってあまり狭い場所におしこむと、5個のガジェットを接続したときに扱いずらい。いろいろ部屋の中を見回した末、ピアノの後ろ側にあるコンセントがあまり有効に使われていないことに気付きました。使ってはいるのですが、繋がっていたのは3口タップ。ここを変えてみることにしました。さっそく近所のビバホームにいって延長タップを物色します。条件は5つ口以上でコンパクトなこと。で、これにしました。
ACアダプターが干渉しないかちょっと心配でしたが、家にかえって取り付けてみるとちょうどいい具合に収まりました。
これがピアノの足元に転がっています。今までよりはいいですが、5本の充電ケーブルが床にでているのはあまり美しくありません。上の写真は撮影のためにケーブルをまとめていますが、普段はばらならな状態で床にちらばっています。しばらくはこれで過ごしてみますが、もう少しスマートな方法はないでしょうか?